物件の選び方

費用対効果の高い代理店を見極めるポイント

デリヘルなどの風俗店を開業されるときに、お部屋探しで苦戦された方は、大勢いらっしゃいます。
法規制により、デリヘルなど風俗の事務所・待機所として利用するためには、貸主の使用承諾書が必要です。
こうした特殊物件は数が限られておりますので、飛び込みで不動産屋さんに入っても、まずみつかることは、ありません。
当社では、すでに大家に承諾をいただいている物件を、数多くご紹介させていただくことが可能です。

店舗コンセプトやターゲットの選定こそが、物件選びの重要な鍵

 
風俗店を開業し成功するためにはまず一番重要なのは立地です。
どのような店舗コンセプトにするのか、どのようなお客様を見込んでいるのか、
事業計画をしっかりと練ったうえで、それにマッチする立地を選ぶことが最も大切です。極端な話ですが、
例えば、立ち食いそば店を出店するのに住宅街を選択しても意味がありません。コンセプトに見合う街はどこなのか、
駅に近い方がいいのか、それとも住宅街でも大丈夫なのか、その辺の検討を丁寧に行っていくことが必要です

逆を言うと商域さえ決めてしまえば他がある程度決めやすくなるということです。

また、なかなか物件が決まらない原因としては下記に挙げられるような要素があるかと思われます

不動産屋に行き、風俗で働いていることを話したくない 仕事が理由で断られた 限られた物件しか紹介してくれない 審査に通らない 保証人がいない、保証人に仕事のことは内緒にしている

店舗物件探しで注意すべきこと

 
店舗物件を探す際には、事前調査以外にも注意すべきことがあります。
ネットに出回っている情報は、すでに募集を終えているのに掲載されていたり、
複数のサイトで公開されていたりと、情報の信憑性や貴重性があまりない場合も多いです。
ですから、ネット上に存在している情報は不動産仲介業者やオーナーに直接問い合わせるなどして、必ず裏を取るようにしましょう。

賃料や内装費の関係で、住居用マンションを店舗利用しようと考える方がいますが、基本的にはできません。
オーナーの一存で決められているので例外もありますが、不特定多数の来客がある店舗は安全管理上断られるケースがほとんどです。
とくに分譲マンションで、管理規約に「住居のみの使用」と明記されているような場合は店舗や事務所でも
全く使うことはできないので、あらかじめ承知しておく必要があります。
また、事務所利用可で募集している物件でも、基本的には不特定多数の来店がある店舗利用の場合は不可のところが多いです。

物件によっては店舗利用をさせてくれるマンションもありますが、オーナーに許可されても住民に反対されて
撤退を余儀なくされるケースもありますから、十分に不動産との相談が重要となります。

物件が決まるまでの流れ

 
事務所及び待機所について、賃貸物件とする場合、その物件の所有者及び賃貸人(賃貸契約書に記載されている賃貸人)の使用承諾書が必要です。
開業をお考えの方は、まず届出をする物件の使用承諾がもらえるか確認が重要となります。

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不動産の契約が決まりました後も、長い風俗業界から培われた経営ノウハウを活かし、開店準備から開店後のアフターケアーまで、 手厚くサポートさせていただきます。
高い知識と経験を持つプロフェッショナル集団が、あなたのお店が一流の風俗店となるようお手伝いさせていただきます。