バナー制作

クリックされるバナーの作り方

気をつけておいてほしいポイントは「伝えるべき情報を整理する」ということです。
「良いところをたくさん知ってもらいたい」、「せっかくお金をかけて広告を出すなら・・・」などという気持ちからついついたくさんの情報を入れてしまいがちです。
しかし、載せる媒体によってはバナーの表示サイズが思っている以上に小さく、細かい文字でたくさん情報が載っていても
単純に読みづらく、かえって何も伝わらないバナーになってしまい場合もあります。
バナーという限られたスペースを有効活用する為には、内容を絞り込み、本当に知ってほしい内容をしっかりとユーザーに伝えることが重要となります

文字は最小限に抑え、単純でわかりやすく

 
語呂を良くしよう、良いことを言おうといったことや、商品やサービスを魅力的に伝えようとする気持ちが先行して、 結果として言葉をひねり過ぎて意味がわからなくなってしまったり、 長いキャッチコピーになってしまうことがよくありますが、これはNGです。

ユーザーがバナー広告を目にしてクリックするかしないかの判断は、 ほんの一瞬の間に行われます。この一瞬の間で興味を持ってもらうためには、 文字数を最小限に抑えるとともに誰でも分かるような言葉を選ぶ必要があるのです。
キャッチコピーを考える際は、抽象的な表現を避け、誰が見てもわかるような言葉を選ぶように意識しましょう。

ユーザーが必要とする情報

 
わかりやすく、どんな内容なのかが、瞬時に判断出来たとしても、それが単に商品やサービスの特徴を書いたものでは意味がありません。 あくまでもターゲットとするユーザーにとってメリットがあり興味を惹くキャッチコピーである必要があります。 そのためにもまずはターゲットなるユーザーを明確にし、そのユーザーが一番知りたい・得たい情報が何かを考え、それをキャッチコピーに盛り込むようにしましょう。

斬新なキャッチコピーでユーザーの興味をひく

 
非常なシンプルな広告バナーだと、メッセージや写真の印象が強く、そこまで興味がなかったとしてもついクリックしてしまいたくなります。
このように、単純にサービス名やメリットを押し出すのではなく、思わずドキッとしてしまうようなキャッチコピーを用いることもバナー制作においては非常に重要です。

審査落ちにも要注意

 
せっかく魅力的なキャッチコピーが出来たとしても広告審査に抵触する内容となってしまったら元も子もありません。
例えば、「◯◯歳の方」といったものであったり「◯◯Kg以上の方」などといった、特定のユーザーを対象とするような表現は広告審査に抵触してしまうため気をつける必要があります。
「スタイルにお悩みの方」や「貧乳にお悩みの方」などという、体の悩みに当てはまる内容も媒体によっては審査に抵触してしまうため注意が必要です。 「最上級」や「No,1」の表現に関しては、その根拠となるデータがない限りは使用することができなかったり、根本的に「大げさな表現」の利用を一切禁止としている媒体もあるため注意が必要となります。