行政書士のご紹介

風俗店を開業するには

デリヘルは法的には「無店舗型性風俗特殊営業」の中の「派遣型ファッションヘルス営業」というものに分類されます。
無店舗型性風俗特殊営業つまりデリヘルを起業(開業)して営業を行おうとする場合には、営業の本拠となる事務所の所在地を
管轄する公安委員会に対し、警察署の保安係を経由して、
「営業開始届書」を営業開始の10日前までに添付書類とともに 提出しなければならないとされています。

許可申請のご経験があり慣れている方でしたら問題ないかと思いますが、初めて風俗店を開業される方は、
はじめから行政書士の方に依頼する方が手続きにスムーズに行えます

藤本 修(フジモト オサム)

  • 1989年 3月:法政大学法学部卒業後、司法書士事務所、土地家屋調査士事務所に勤務
  • 2001年10月:行政書士試験合格
  • 2002年11月:法律事務所(東京都中央区)内にて行政書士登録
  • 2002年12月:宅地建物取引責任者(現宅地建物取引士)試験合格
  • 2005年10月:個人情報保護士試験合格
  • 2014年 4月:東京都中央区日本橋蛎殻町現在の事務所へ移転

風俗営業許可を専門に行う行政書士
きめ細かい事前調査により、スピーディーでスムーズ、かつ、確実な許可申請に定評がある

モットー

忙しいオープン前に大事な時間とコストの負担を最大限に軽減いたします。
無駄な費用は発生しないことをお約束いたします。 他の行政書士で断られた時、
警察署の窓口対応で困った時には、お任せ下さい。
厳しい案件、無理だと思われた案も過去に何度もクリアした実績がございます。
個人・法人でオープンしていくか等のご相談。
オープン前の全ての手続を1本化で安心・便利です

営業許可、届出申請に係る金額

  • 会社設立30,000円
  • 飲食店営業許可申請 30,000円
  • デリヘル(無店舗型性風俗特殊営業)新規届出申請 50,000円
  • アダルトサイト(映像送信型性風俗特殊えいぎょ)新規届出申請 50,000円
  • レンタルルーム(性風俗特殊営業)届出申請 100,000円
  • キャバクラ・ホストクラブ(1号営業)許可申請 150,000円
  • スナック・ガールズバー(深夜酒類提供営業)届出申請 100,000円
  • 上記関する変更届出申請 30,000円
※消費税は別途となります

お客様の喜びの声

29店舗のグループの運営をしております。自分でお店を持つ時は藤本行政書士にお願いをすると決めておりました。2016年の風営法の改正に伴い、業界の情報も少なく困惑している時期から率先して大手グループや老舗店のアドバイザー的な活躍、届出書の申請をしていた先生の噂は耳にしておりましたので、経験豊富で信用出来る方へ頼むのが近道だと考えておりました。29店舗の中には事情があって藤本先生以外の行政書士へお願いをした案件もございました。しかし、「この内容では出来ません。」「6日後になります。」コチラの心境も考えない対応にビックリ。お店というものは生き物です。本来収入を予定していたことが、行政書士の対応1つで何日も収入0円になる。あの数日の3桁の赤字は今も忘れません。結果、最後は先生へ頼むことになりましたね。あれ以来、先生以外はお願いする気もしません。オープン前もオープンしてからも何かと大事な届出書となります。誰にお願いするかで、「後で困った。」は回避できます。お店がオープン前ならいざ知らず、オープンしてから届出書に不備があった。細かい対応が出来ないでは多大なる害を被ることになります。先生がいらっしゃっての我が社の躍進です。何年も続けるお仕事の初めの一歩が届出書です。弊社はいつも先生に感謝しております。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。